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ダッチオーブン レシピ パン

ダッチオーブンのレシピ、パンを作りましょう。



パンは、分量と温度が重要になってきます。

簡単なレシピを紹介しますので、初めてのパンに挑戦してみてください。


強力粉350g
バター25g(できれば無塩のもの)
イースト6g
塩6g
砂糖25g
牛乳250cc


作り方

まず、牛乳を温めます。
ボールに入れて直火か湯煎で、指をいれて冷たくない程度に。
そこにイーストをいれ、よくとかします。

次に、ほかの材料を全部投入し、混ぜます。

ここからこねる作業です。

20~30分くらい、しっかりこねてたたいてもんで…

このこねる作業で、グルテンが形成されてもっちりとしたおいしいパンになりますので、手を抜かないように。

引っ張って薄く伸びるようになるまでこねて、寝かせます。

濡れたふきんをかぶせて、ビニール袋にいれます。

涼しいところで一晩おきます。
夏のキャンプならクーラーボックスにいれましょう。

翌朝みると、倍以上にふくらんでるとおもいます。

4つにたたんで少しガス抜きをして、そのまま10分くらいおいて休ませます。

6~8個くらいに切って、丸めます。

ダッチオーブンで2次発酵させます。

底網をしいた上にアルミホイルをしき、生地を並べます。

蓋をして、熱を加え、なんとか触れるくらいまで熱します。

熱から離し、テーブルの上に。できれば布などでくるんで保温します。

ウチでは、ダッチオーブンのケースに入れます。

しばらくしたらさめてくるので、また温めます。

これを30分くらい繰り返します。

くれぐれもほったらかしにしないように。

真夏ならば日向にほったらかしでもいいです。

さて、焼き上げます。

上火8:下火2くらいの割合で、20~30分。

いい香りがしてくると出来上がりです。途中、焼き色を見ながらやってもいいですね。

もっちりとして少し甘めのパンです。

前日に仕込んでおいて、朝焼き上げると、朝食にいいかも。



パン 材料はこちら

  


ダッチオーブン レシピ ローストチキン

ローストチキンをダッチオーブンで作るレシピです。




材料は、

丸鶏(モモ肉やムネ肉でもOK)
ダッチオーブンの大きさにもよりますが、丸鶏の場合は小さいものでないと入りきりません。

ハーブ類(お好みで)
レモン汁
塩、コショウ
サラダ油
根菜類(お好みで、タマネギ、ニンジン、ジャガイモなど)


作り方

まず、鶏肉の下ごしらえです。

丸鶏なら、臭みをとる必要がありますので、水洗いして、キッチンペーパーで水分をふき取ります。

塩コショウをすり込みます。

思ったよりも多くても大丈夫です。

お腹の中までしっかりと。

お腹の中は特に臭みが出やすいので、レモン汁をすり込みます。

全体にもレモン汁をつけて、このまましばらく寝かせます。

寝かせてる間に、ダッチオーブンをあたためます。

強火で蓋の上にも炭をのせて、しっかりと全体をプレヒートします。

内側にサラダ油を薄く塗ります。

プレヒートできたら、丸ままの野菜をいれて、上に肉を置きます。

お腹の中や周りにハーブを入れて、隙間にも野菜をつめます。

蓋をして、上下から熱を加えます。

上は強火、下は中火くらいがベストですが、わりといい加減でも大丈夫です。

上火だけは欠かさずに。

小一時間ほっといて、遊んできましょう(W)。

この、ほったらかしにできるということが、ダッチオーブン料理のいいところですね。

いい匂いが漂ってきて、タマネギなどに竹串がスッと入ればOKです。

蓋をずらしてそのまま加熱し、水分を飛ばしましょう。

しばらくしてかりっとすれば完成です。

塩加減しだいで、そのままでもいいですし、塩コショウ、醤油やマヨネーズ、ポン酢など、お好みの味で食べてもいいです。


ダッチオーブンの料理で一番の失敗は、焼き過ぎでこげることです。

焼きが足りないときはそのまま加熱すればいいし、水分が多くてパリッとしなくても食べられないことはありません。

ときどき様子を見ながらやるといいですね。

思ったよりも簡単ですから、気軽にチャレンジしてみましょう。



ローストチキン 材料はこちら

  


ダッチオーブンのレシピ(心構え)

ダッチオーブンのレシピを紹介していきたいと思いますが、はじめに心構えを少々。

といっても、難しいことではないのですが…。

キャンプで大切なことは、リカバリです。

野外では、想定外のことがおこることがあります。

予備を用意したり、危機管理が重要です。

雨のときはどうするか
風があるときは
怪我をしたときは
炭(薪、ガス)がないときは

こういう、あらゆることを想定して、準備しておきたいですね。

料理についても同様で、

失敗したときに、食材を買いなおしに出る時間が無かったりします。

ウチでは、キャンプには必ず食パンとインスタントラーメンと飲み水を持っていきます。

これさえあれば、一晩くらいはなんとかなるからです。

ダッチオーブン料理に限らず、野外での料理には失敗することもあります。

そんなときに、ほかに食べられるものがあれば安心です。

失敗をおそれずに、新しいことにチャレンジしやすいですよね。


ちなみに、肉料理の場合、失敗しても、少しは食べられるところがあります。

焦げてしまっても、こげた部分を取り除けばつまみにはなりますし、
味付けに失敗しても、調整しておかずやつまみにすることができます。

真っ黒けのローストビーフの中のほうだけをパンにのせて食べたことがあります。
それはそれでなかなかのもので、いい思い出にもなりますよ。


ということで、失敗を恐れずに、楽しいダッチオーブン料理にチャレンジしてみましょう。





ダッチオーブン レシピ
  



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